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豊胸術治療方法

豊胸術治療方法で安全性が高く、感触も自然で多くの施設で最も使用されている豊胸バッグです。形(ラウンドタイプ、アナトミカルタイプ、アシンメトリータイプなど)や表面の性状(スムース、テクスチャード)など種類が豊富であることが特長で、患者様一人一人に最適な豊胸バッグの選択が可能となります。大胸筋の下に豊胸バッグを挿入する治療法で、以前から多くの施設で行われている豊胸術治療方法です。やせている方や皮膚が薄い方などでも皮膚表面から豊胸バッグの輪郭がわかりにくいことが特長です。


豊胸術治療は、出産・授乳後などで体重が増えてしまった割にバストが萎縮し垂れてしまった方に最適な方法です。脂肪吸引によって不要な部分の脂肪を採取し、やせてしまったバストに注入します。ご自身の脂肪ですからもちろんアレルギーや副作用もなく、安全に手軽にバストアップが可能となります。専門の医師が最もきれいに見えるバストラインをデザインしながら数ccずつ慎重にバストに脂肪を注入していきます。脂肪吸引の効果とあわせてメリハリのあるきれいなボディーラインが手に入ります。


豊胸をはじめトータルにボディーデザインを専門とする医師により、現在の状態を診察させていただき、患者様の理想とするプロポーションづくりに最適な豊胸手術方法や使用する豊胸バッグなどについてご提案させていただきます。実際に挿入する豊胸バッグを手にとっていただきながら感触やサイズをご確認いただけます。また、ご希望のサイズにあわせたダミーのバストを装着していただき、洋服をつけた際のイメージもその場でご確認いただけます。


豊胸手術は基本的に局所麻酔で行うため、豊胸手術中に痛みを感じることはありませんが、でさらに患者さまの不安を取り除き、より痛みに対する恐怖心を抑える静脈麻酔「無痛麻酔」を行っております。アイルクリニックには厚生労働省に許可された、麻酔や全身管理のプロとしての麻酔科標榜医が麻酔を担当しており、安全性についても細心の注意を払って豊胸手術を行っております。わきの下のシワに沿って2−4cm程度の小さな傷から予定した大きさの豊胸バッグを挿入していきます。ご希望により、豊胸手術中に仮の豊胸バッグを挿入した状態でバストの仕上がりをご確認いただけますので安心です。傷口は丁寧に縫合し、内出血や浸出液が豊胸手術部位にたまらないように、ドレーンという細い管を1日だけわきの下に挿入しておきます。わきの下の小さな傷は最終的にはほとんどわからなくなりますのでご安心ください。

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